アジングとは?タックル・釣れる時期と潮の選び方
カゼシオ編集部 ・ 2026-06-13 更新

アジングはルアー釣りの入門として最適なライトゲーム。タックルが安く、港湾どこでもできて、慣れてくると繊細なアタリを取る面白さにハマります。基本を解説します。
アジングってどんな釣り?
アジングはジグヘッド+ワーム(ゴム製の小さなルアー)を使ってアジを釣るライトゲームだよ。重さ0.5〜2gという超軽量のルアーを使うのが特徴で、繊細なタックルでアタリを感じながら釣る感度の釣り。
アジの「コン」という小さなアタリを指先のラインで感じた瞬間に合わせる——これがアジングの醍醐味。ゲームフィッシングとしての完成度が高く、入門から上級者まで楽しめる懐の深い釣りだよ。
アジングのシーズンはいつ?
アジは通年狙えるのがうれしいポイント。特に釣りやすいのは夏〜秋(7〜10月)。この時期は群れが大きく、港湾の常夜灯まわりにアジがビッシリ入ることがある。
冬は水温低下で深場に落ちやすくなるけど、常夜灯がある港湾では真冬でも釣れることが多い。むしろ冬のアジは脂がのっていて食べると最高なんだ。春は数こそ少ないが、尺(30cm)クラスの大型が混じりやすい。
タックルはいくらで揃う?
ルアー釣りの中で最も安く始められるジャンルのひとつ。
- アジングロッド: 5,000〜15,000円(入門)。6〜7フィート台のULアクション
- スピニングリール: 3,000〜8,000円(入門)。1000〜2000番台
- ライン: フロロカーボン3〜4lb、またはPE0.2〜0.4号+リーダー
- ジグヘッド+ワーム: 各数百円〜。カラーを数種揃えて1,000〜2,000円
合計1〜2万円で全部揃う。入門セットロッド+リールが5,000円台で売っていることもある。まず安いセットで始めて、面白さを確認してから良いタックルに移行するのがおすすめ。
釣れる時間帯と潮の選び方は?
アジングの基本は夕マズメから夜間。特に常夜灯のある港湾では夜通し釣れることがある。常夜灯の光がプランクトン→小魚→アジを引き寄せる食物連鎖の起点になってるんだ。
潮は潮どまり前後に注目。流れが緩むと常夜灯の下にアジが集まりやすく、狙いが絞れる。逆に潮が速すぎるとアジが散って釣りにくい。
カゼシオの潮見表で今夜の潮どまり時刻を確認してから釣行しよう。アジングの潮攻略を詳しく知りたいならアジングはマズメと潮どまり、どっちが釣れる?も読んでみて。


