秋に釣れるルアーターゲットは何?9〜11月の釣り物と時間帯
カゼシオ編集部 ・ 2026-06-13 更新

9〜11月は「釣りの秋」。青物のナブラ、秋イカ、落ちシーバス——ルアー釣りが一番盛り上がる季節の攻め方を解説します。
初心者くん
秋に釣れるルアーターゲットをまとめて教えて
初心者くん
青物のナブラって何?どう狙う?
カゼシオくん
ナブラとは、青物(ブリ・ハマチ・サワラなど)がイワシやアジなどの小魚を海面に追い込み、水面が割れる現象。秋の青物シーズンを象徴する光景で、これが出ると入れ食い状態になることもある。
ナブラの狙い方:
- ナブラの外周にキャスト(ド真ん中に投げると魚が散る)
- 着水後すぐに高速巻きで表層を引く
- ナブラが移動したら追いかけながら投げ続ける
ナブラは数分で消えることも多い。見えたら即キャストが鉄則。
初心者くん
秋イカ(エギング)の特徴は?
カゼシオくん
秋のアオリイカは「新子イカ」と呼ばれる、春に生まれた若いイカ。胴長10〜15cmと小さいが、数が多くて活性が高い。
秋イカの特徴:
- 堤防際や浅場に入ってきて手軽に釣れる
- エギのサイズは2.5〜3号が有効(春の親イカより小さめ)
- 活性が高く積極的にエギを抱くので初心者でも釣りやすい
- 10月末〜11月にかけてサイズアップして引きが楽しくなる
詳しくはエギングの潮と時間帯の選び方を参考に。
初心者くん


